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大手消費者金融数年前までは、大きな利益を上げていた大手消費者金融です。しかし武富士の盗聴事件・店舗放火事件や、アイフルの集団訴訟問題に加えて最近の銀行系やIT系消費者金融のめざましい発展で、大手といえども最近は苦戦を強いられています。 TVCMのイメージだけで決めずに、冷静に金利と評判で業者を選んでください。
プロミス創業:1962年 現代的な体裁のプロミスから見れば、いかにも武富士は古臭く、武富士から見れば、プロミスはいかにもドライに映るかもしれません。他社が増えてくると、自動的に減額されるか枠が落とされてるという、多重債務気味の利用者にとっては、恐るべき大手サラ金です。このサラ金が「はじめての方」囲い込み広告の口火を切ったのも、それなりにうなずけます。 大手サラ金の中ではいちばんの広告上手であり、「黄色い看板の」CI戦略も巧みです。2000年には三和銀行(現UFJ銀行)と提携・共同出資してモビットという銀行サラ金を立ち上げた。どの銀行とも提携しないといっている武富士と、ここでも対照的です。カウンターへ行くと、自動契約コーナーへ行ってくださいと言われそうなこのサラ金。カウンターでじっくり相談をしたいという利用者には、このサラ金はあまり向きません。 プロモーション終了 武富士創業:1966年 貸付残高1兆5770億円の大手サラ金。「お客様金融」の元祖的存在。大手の中では、どのサラ金がベストサラ金かは、利用者によって意見の分かれるところだが、ベストカウンターということなら、このサラ金がばず一番です。カウンターに座ると、日本茶が出てくるのは、決してダテではありません。利用者のカウンター申し込み率も50%と高く、いわゆるリピーターも多いです。そのために利用者の年齢がやや高くなっています。無人機もありますが、武富士の武富士らしさはむしろカウンターにあり、というところか。 「テラネット」問題では、大手サラ金の中では唯一、他の零細業者たちと一緒に敢然と「テラネット」阻止にまわりました。大手の中ではもっとも利用者との関係が深く、大衆的気配のある代表的なサラ金です。 プロモーション終了 アコム創業:昭和11年(1936年)4月2日
ポケットバンク(三洋信販株式会社 )創業:1959年(昭和34年)10月 ポケットバンクは2007年12月に、プロミスの完全子会社となりました。 プロモーション終了 レイク(新生フィナンシャル株式会社)創業:1998年、株式会社レイクの消費者金融事業の営業債権譲受 以前はほのぼのとしたレイクでしたが、外資系に吸収され、グローバルなサラ金に変身しました。スコアリングシートも日本だけでなく、海外のデータも含み、国際標準で評価されるようです。 旧GEコンシューマー・クレジットが消費者金融「レイク」「コーエークレジット」を買収し、消費者金融業を展開しています。旧レイクは1964年に設立された消費者金融会社でしたが、バブル期の放漫経営で経営破たんし、GEキャピタルに身売りしました。旧GEコンシューマー・クレジットは旧レイクが消費者ローン市場で培った独自ノウハウと、GEグループの経営手法を取り入れ、海外でも通用する消費者金融会社を目指しています。 2003年10月、ゼネラル・エレクトリック・キャピタル・コンシューマー・ファイナンスとGEコンシューマー・クレジットの合併により、GEコンシューマー・ファイナンス株式会社へ商号変更。 2008/04/07現在、新生銀行グループになっており、社名は新生フィナンシャル株式会社と変更になっている。 ★お申し込み&詳細は今すぐ上のバナーをクリック!!! アイフル創業:1978年 「スコアリングシステム」を重視する姿勢は、プロミスと同じです。それでいて、このサラ金は意外とカウンターの対応が良いです。「恋人のように親身になって」とテレビCMでもやっていましたが、「恋人のように」とまではいかなくても、大手サラ金の中では、おそらく武富士の次にカウンターの女性担当者の接客態度が良さそうです。ただし、「スコアリングシステム」の非情さとは、また別の話です。 カウンターの女性の親身さとスコアリングシステムの非情さのアンバランスが、なんともたまりません。中堅サラ金が得意とするような自営業者のための事業者ローン(商工ローン)や不動産担保ローンなども積極的に手がけています。 ★お申し込み&詳細は今すぐ上のバナーをクリック!!!
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