三井住友銀行(旧さくら銀行)は西日本を中心に展開する消費者金融の三洋信販と日本生命、am/pmジャパンと組んで個人ローン事業会社「アットローン」を設立、2000年7月27日から営業をはじめています。コンビニのam/pmに設置されている三井住友銀行のATM「@BANK」の横に専用の自動契約機「アットローンボックス」を設置して融資の審査を行います。
同社が顧客としているのは、20〜30代の若者で、限度額は300万円(初回のお申込みは200万円)、貸付利率は消費者金融に比べればかなり低い、15.0%〜18.0%の間となっています。「銀行では借りにくいが、さりとて消費者金融で借りるのは恥ずかしいといった層を取り込む」(三井住友銀行)のが狙いです。
アットローンが想定する客層は、平均年収を上回る年収500万〜800万の層らしいです。 口コミ情報
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